累計生産量で国内最大の油田「岩船沖油ガス田」は新潟県沖4kmの海上にある。採取された原油は海底パイプラインを通り21km先の陸上生産基地で運ばれ、海外の石油と一緒に集められエネルギーや生活用品などになる。1日平均144キロリットル(ドラム缶720本)を生産。国営がルーツの石油会社「JAPEX」が運営。秋田「八橋油田」を運営するのも国が設立したINPEX。陸上に比べ海上油田はコストがかかるが、絶対量が少なく貴重な国産資源を活用するための取り組み。
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