- 出演者
- 藤森祥平 小川彩佳 中室牧子
オープニング映像。
トランプ大統領がイランに対し今後数週間さらに激しい攻撃を行うと表明したことなどからホルムズ海峡の封鎖が続くとの不安が広がり、原油価格の指標が急騰した。またニューヨーク株式市場では戦闘の早期終結への期待が後退し、売り注文が広がった。
午後8時ごろ、ホルムズ海峡をめぐりイギリスが主催する外相会合がオンラインで開かれた。茂木外務大臣は事態の早期沈静化の重要性を強調したほか、ペルシャ湾内の船舶と船員の安全確保のためIMOで安全な海上回廊の設置を提案していると説明し各国の協力を呼びかけたとのこと。
今夜は中室牧子さんとともにお送りするなどと話された。
アメリカとイスラエルによる攻撃にイラんが応戦する報復の応酬が止まらない。この戦いについてトランプ大統領が演説を行ったが、最も注目された戦闘終結への道筋については今後2~3週間さらに激しい攻撃を行うと表明した。演説を受けてイラン側は声明で、お前たちが降伏するまで戦争は続くなどと警告した。戦闘開始から1カ月、トランプ氏が懸念しているのがガソリン価格の上昇で、アメリカでは1ガロンあたり4ドルを突破したがその理由をイランに押し付けようとしている。トランプ氏の演説開始から原油価格が急騰し、WTI原油先物価格では1バレル110ドルを超えた。日経平均株価もきょう、1276円値下がりして取り引きを終えた。
世界の経済に影響を与える中東の原油。供給のカギを握るのが事実上封鎖されているホルムズ海峡の状況で、その開放についてトランプ氏は石油を輸入している各国の責任で取り組むべき問題だなどと改めて強調した。日本も原油の確保は待ったなしの状況で、国内の備蓄量は残り230日程度あるが一部で供給に偏りがあり目詰まりが起きているとみられる。 イラン情勢でアメリカの出口戦略が見えない中、安定的な調達先の確保が求められている。
トランプ氏の演説について中室は、状況をコントロールできていることをアメリカ国民に訴えたかったのだろうが、現実的に評価できる材料がないため市場では辛い評価になったのではないかなどと話した。現地では新しい中身が出なかったため厳しい受け止めが広がっていて、原油価格の上昇などトランプ氏が期待した結果と逆の受け止めがされているとのこと。またホルムズ海峡については具体的に手を打たないことを改めて示した形で、日本や欧州諸国の名前を挙げて責任を押し付けている状況とのこと。そしてイラン側は一貫して徹底抗戦を主張しているため今後も攻撃を続けていくことになるが、一方のイスラエルはアメリカの支援なくしては戦えないためアメリカの離脱に備えて戦果を強調して保険を掛けている状況とのこと。
アニメ療法は去年10月から横浜市立大と大日本印刷が研究を進めていて、費用の一部は国が補助している。現在若い世代への効果を検証していて、6人のオリジナルキャラから1人を選びオンラインでカウンセリングを行うが、キャラが全員苦悩した経験を持っている点が通常とは異なるとのこと。キャラの声はAIではなくボイスチェンジャーによるもので、臨床心理士などがキャラになりきるのが特徴だそう。アニメ療法の考案者は将来的には既存のキャラクターとも話せることを想像しているなどと話した。
スタジオではアニメのキャラクターを使うことによって匿名性があるため自己開示しやすい面があり、間口を広げるという意味では良い効果があるのではないかなどと話された。
開幕からいまだノーアーチの大谷翔平はルーティンを変更し、きょうはグラウンドでフリー打撃を行った。第1打席は四球で37試合連続出塁と自己最長を更新した。先発の山本由伸は3回に2点の先制を許すが、粘って6回2失点と先発の役割を果たす。しかし大谷はノーヒットとスランプを脱せず、チームも敗れた。
12球団で唯一開幕から白星のない中日は先発の大野雄大が8回まで無失点。9回に1点差に詰め寄られるも、大野が完投し勝利した。
なでしこジャパンのニールセン監督の退任が発表された。ナショナルチームダイレクターの佐々木則夫はW杯優勝を目指す上で指導がぬるいなどとコメントしている。後任は近日中に発表される見通しとのこと。
来季からイタリア・セリエAへの挑戦を表明している佐藤淑乃が自身初の日本一に向けて意気込みを語った。
張本智和が卓球のワールドカップで逆転勝利しベスト8に進出した。
気象情報を伝えた。
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エンディング映像。
「氷の城壁」の番組宣伝。
