トランプ氏の演説について中室は、状況をコントロールできていることをアメリカ国民に訴えたかったのだろうが、現実的に評価できる材料がないため市場では辛い評価になったのではないかなどと話した。現地では新しい中身が出なかったため厳しい受け止めが広がっていて、原油価格の上昇などトランプ氏が期待した結果と逆の受け止めがされているとのこと。またホルムズ海峡については具体的に手を打たないことを改めて示した形で、日本や欧州諸国の名前を挙げて責任を押し付けている状況とのこと。そしてイラン側は一貫して徹底抗戦を主張しているため今後も攻撃を続けていくことになるが、一方のイスラエルはアメリカの支援なくしては戦えないためアメリカの離脱に備えて戦果を強調して保険を掛けている状況とのこと。
