およそ500メートルにわたり通行止めになったのは、東京と埼玉の県境にある足立区の幹線道路。東京都によると、水道管を新たに設置するため地下30メートルの地点で直径およそ2メートルのトンネル掘削工事を行っていた。その作業中、トンネル内に土砂が流れ込んできたという。この影響で道路が陥没する恐れが出たため、大規模な通行止めとなった。現在は応急処置で土砂の流入は止まっていて、今後復旧工事を行うとしている。そのため、道路の通行止めは数日間かかる可能性がある。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.