世界陸上、母校から応援SP。今回は東京都八王子市。インターハイ出場常連のスポーツ強豪校・八王子高校が応援するのは、世界陸上4大会連続出場、男子走幅跳の橋岡優輝選手。陸上部2年、副部長の酒井珂璃那は「在学時にはインターハイ、国体、日本ジュニア選手権の3冠を達成」などとコメント。東京五輪では日本人37年ぶりに決勝進出、6位入賞。酒井と陸上部部長・入江美波が橋岡選手をよく知る皆さんを取材。渡邉大輔先生は橋岡選手の叔父で、3年間顧問として陸上競技を指導。山田友紀子先生は陸上部の副顧問をしていた。渡邉先生は橋岡選手について「両親が日本を代表する陸上のトップアスリート」などとコメント。父は棒高跳、母は100mハードル、三段跳の日本記録保持者。橋岡選手は中学校の頃、四種競技をやっていた。走幅跳では、高校2年目から全国レベルに駆け上がっていった。高校2年の大野航平は「すげ~」とコメント。渡邉先生によると、高校時代の橋岡選手は女っ気はなかった。走幅跳は今夜7時40分から予選。
