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「八雲町(北海道)」 のテレビ露出情報

北海道八雲町。人口は半世紀で3万5000人から1万5000人まで減少(総務省調べ)。過疎化が進む町で役場の新庁舎建て替え問題が起きている。町長が新庁舎の事業計画を白紙に戻す方針を固めた。現在の庁舎は築64年で老朽化が進んでいる。八雲町は老朽化した施設を一つにまとめて新設することにした。新庁舎は鉄骨造り3階建て、延べ床面積6150平方m。役場庁舎のほかに公民館や保健福祉施設も併設され、建設予定価格はデザイン設計費約1億9000万円を含む33億円。デザイン監修を手掛けたのは国立競技場をデザインした隈研吾。隈研吾建築都市設計事務所は「町からの正式な連絡がないためコメントは控えさせていただきます」としている。事業計画を白紙に戻す理由は建設費が42億円になったことと、入札に参加した事業者がゼロだったこと。新庁舎建設には国の補助金を使う予定だが2030年度までに完成させることが条件。計画を白紙に戻すことの是非を問うきのうの住民説明会には178人の町民が参加。ゼロから計画し直すことに賛成する人が多数だった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月19日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタそこが知りたかった!
公共施設の工事は税金が投じられるため、国や自治体による公募で入札形式が取られている。現在は応募者がいなかったり、価格超過などで条件が合わず不成立となる入札不調が続いている。東京・北区でも児童相談所の新設が滞っていたり、北海道・八雲町でも町役場の建て替えが進まなかったりしている。155の自治体の調査によると、過去3年間で入札不調の経験があるのは93.6%だった[…続きを読む]

2026年8月11日放送 22:00 - 22:54 日本テレビ
X秒後の新世界お盆休み直前!日本の田舎SP
おばあちゃんの家になぜかある物を紹介。テラモトのタンポポマットは、タンポポのように踏まれてもへこたれない商品の丈夫さをPRする狙いで名付けられた。1960年代に北海道への旅行がブームとなり、木彫りの熊がお土産としてヒットした。木彫りの熊のルーツの一つである北海道八雲町では、制作の参考用に本物の熊を飼っていた。ニポポは、網走市の民芸品。おばあちゃん家でよく見る[…続きを読む]

2026年5月8日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
研究目的で持ち出され、イギリスの博物館に保管されていたアイヌ民族の遺骨が約160年ぶりに北海道の地に帰ってきた。返還されたのは1865年に北海道八雲町で見つかり、持ち出された成人の遺骨など7体。遺骨は白老町のウポポイに保管され、要請があればアイヌ団体への返還も検討するという。 

2026年5月7日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
ロンドンの博物館でアイヌ民族遺骨返還式典が行われ北海道アイヌ協会理事長などが出席。博物館から1865年北海道八雲町で発見された持ち出されていた成人の遺骨など7体が返還された。国外からの遺骨返還は4例目で2017年以来15体が返還された。

2026年5月6日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
イギリス・ロンドンの自然史博物館で110年以上保管されていた遺骨7体が返還された。式典には黄川田アイヌ施策大臣、北海道アイヌ協会・大川理事長などが出席した。アイヌ民族の遺骨は研究などの目的で海外の研究機関などに渡ったとされ、これまでにドイツやオーストラリアから返還されており、今回が4例目。返還された遺骨は北海道・白老町のアイヌ文化施設の「ウポポイ」に安置予定[…続きを読む]

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