立憲民主党と公明党による急転直下の新党結成。立憲・公明両党の衆議院議員を単純に足すと172人、自民党に規模で迫る。選挙の構図が大きく変わることになり、今後の政界再編につながる可能性もある。国民民主党・玉木代表は、「(新党に)加わりません。政局や選挙最優先の政治が日本の停滞を招いてきたと思っているので、そんな古い政治ではなく国民生活最優先、経済最優先、そんな新しい政治を仲間と一緒に堂々と作っていきたい」などとコメントした。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.