- 出演者
- 糸井羊司 副島萌生 近藤奈央
オープニングの挨拶。
湿った空気の影響で大気の状態が非常に不安定になり各地で雨雲が発達している。午後4時50分頃までの1時間には静岡県浜松市春野で89ミリの雨が降った。新潟市内ではレーダーによる解析で昨日夕方までの24時間に約300ミリの大雨が降ったと見られる。市の中心部でも冠水が相次いだ。今夜遅くにかけて関東や東海では1時間に50ミリの非常に激しい雨がふるおそれがある。今日午後日本の遥か南東の太平洋で台風13号が発生した。気象庁は今後の情報に注意するよう呼びかけている。今日は大分県日田市で40℃となり九州では統計開始以降初の酷暑日を記録した。宮崎市で行われたのは伝統の水かけ地蔵祭り。明日も日中の最高気温は日田市で39℃などとなっている。
高市首相はおととい閉会した特別国会について、「全ての政府提出法案64本を成立させることができた」とした。自民・維新連立政権については、「皇室典範改正・副首都法も衆院選の政権公約。日本維新の会との信頼関係は揺るぎない」と話した。衆院議員の定数削減法案については、衆院選で自民の政権公約に掲げられている、連立政権合意書の実現に向け邁進すると述べた。食料品の消費税減税については、「早期の取りまとめに期待する。速やかに法案を提出し出来る限り早く実感してもらえるようにしたい」と話した。食料品の消費税減税をめぐっては夕方、国民会議の実務者会議が開かれた。来年4月から2年間税率を1%にする案をもとに議論が続き、自民・維新が賛成を示す一方、野党からは減税ではなく給付、財源を確保し恒久減税などの意見が出ている。議長を務める小野寺税調会長が中間取りまとめ案の修正案を示した。取りまとめ案の修正案では、具体案での意見の一致には至らなかったと明記している。実務者会議は各党が案を持ち買って検討し、あさって次の会合を開くことを確認した。方向性が打ち出されないまま議論が終結した場合、高市首相が判断するとの味方がさらに強まるとみられる。
札幌市の先月の平均家賃は単身者向けマンションで前年同月比で4.7%高い4万3973円だった。基本設備として暖房はあるが、夏場の暑さでこの5年ほど冷房機能の付いたエアコンの設置も急速に増えており、今後も家賃は上がり続けるとみられる。引っ越しのピークを過ぎたこの時期は例年家賃を引き下げる動きがみられていたが、家主が賃料を引き上げる動きが全国各地で続いている。東京23区の単身者向けマンションの平均家賃は11万4242円で、25か月連続で過去最高を更新した。2025年中頃までは緩やかな上昇だったが、最新データでは1.4倍以上になっている。他の主要都市でも家賃上昇は続いている。福岡市が15.9%、大阪府と名古屋市がそれぞれ7.3%上昇した。調査会社は、建設資材高騰、維持管理費の上昇が影響しているとみており、地方の人気エリアでも強気の家賃相場が続くと見込まれている。
大相撲名古屋場所で優勝した関脇・安青錦が一夜明け心境を語った。来場所は大関に復帰する。左足のけがに苦しみ、師匠の安治川親方に支えられたという。
全国の天気予報を伝えた。
エンディングの挨拶。
