49人の議員での再スタートを切る中道だが、今週金曜日に代表選を行いトップを決め、新たな党の立て直しをはかる。中道は午後2時から役員会を開き、13日告示、13日投開票の日程で代表選を行うことを決めた。中道は旧立憲メンバーが21人、旧公明メンバーが28人で立候補には10人の推薦人が必要とのこと。野田氏は「今回落選した人がもう1回頑張れる気持ちになる体制整備を急ぎたい」と話した。参議院では立憲民主党と公明党が残るなかある党幹部は「もともと選挙が終わったから新党に合流しようとしていたが、選挙が終わってこの状況ならすぐに一緒にとはならないだろう」と述べている。壊滅的な打撃を受けた党の立て直しをどれだけスピード感を持ってできるかが問われている。
