きょう開かれた中道改革連合の臨時常任幹事会で、「新たな形態」での協力を目指す方針を決めた。立憲民政党出身者と公明党出身者がそれぞれ離党して分かれたうえで、国会での勢力を維持し、政権に対じするため、衆院で統一会派「中道」を組むとしている。今後、離党の手続きを行ったうえで、立憲民政党出身者は新党の設立も含めて結集を図り、公明党出身者は党に残る方向で調整を進める。一方、中道改革連合については、資金面の手続きや落選議員への対応が残っていることなどから、当面は所属議員1人が残る形で存続させる。中道改革連合は、結成から8か月で分裂することになった。
