今月9日の神栖市長選挙では新人の木内敏之氏と現職の石田進氏の得票が同数となり、公職選挙法の規定に基づいてくじ引きで新人の木内氏が初当選。敗れた石田氏が票の再点検と当選無効を求め市選挙管理委員会に異議を申し出ていた。票の再点検は市内の体育館で公開で行われ、無効票219票を含む3万3667票全てを1枚ずつ確認した。再点検の結果、候補者2人の得票・無効票ともに票数は変わらなかった。市選挙管理委員会は、来月までに開く会議で取り扱いを決定することにしている。
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