マイナビが正社員1万8000人を対象に行った「六月病」などについての調査結果を発表した。六月病とは、新しい環境に慣れた6月前後に仕事や私生活のモチベーション低下、疲労感などを自覚する状態。五月病とは違い、気候の変化も影響するという。正社員の5人に1人が現在の職場で六月病を経験していて、企業側も46%が6月は他の月と比べて従業員からのメンタル不調に関する相談が増えると感じることが分かった。六月病は年代別では20代が最も多く、30代が続き、若い層で割合が高い傾向がみられた。
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