今回のドル円相場の乱高下について、ホワイトハウスでトランプ大統領が面会した共和党議員に対して「解任はどうか」と言及したことが報道されたことの影響。市川眞一は「為替が大きく動いたので、トランプ大統領自身が火消しに動いた。ただ発言の中で『詐欺があれば別だ』という言葉を残していて、FRB本部の改修費用が当初より上振していることを政権関係者が批判している。この件での解任は難しいと思うが、トランプ大統領がパウエル議長を解任したがっていることは間違いない。今後もこの2人の神経戦がマーケットを動かすことになる」などと述べた。
