トランプ大統領はベネズエラへの軍事作戦について「見事な戦術だった」などと話した。パックンは「戦術としては見事かもしれないがやっていることが正しいかどうかは別の話」などと話した。ロイター通信などが行った世論調査ではアメリカがベネズエラに過度に関与することについて72%の人が懸念を示した。このうちの54%は共和党支持者だという。こうした中でトランプ大統領はグリーンランドの領有にも意欲を示しており、ホワイトハウスの報道官は声明で「アメリカ軍の活用が選択肢の1つだ」と表明した。グリーンランドはロシアと中国ににらみをきかせるために地理的に重要で、グリーンランドの名前を出すだけでも両国へのけん制になるとのこと。パックンは「アメリカ国民はそこまでグリーンランドを欲しがってはいない。グリーンランドはNATOのメンバーなのでそこを領有するとなるとNATOの団結が危ぶまれる」などと話した。
