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「共栄公園」 のテレビ露出情報

きょう、京都では祇園祭の後祭「山鉾巡行」が行われ、厳しい暑さのなか豪華絢爛な山と鉾が見物客を魅了した。午前9時半ごろ、集まった11基の山と鉾が橋弁慶山を先頭に御池通を進んだ。きょうの京都の最高気温は38.8℃と11日連続の猛暑日を記録。厳しい暑さに祭りの関係者たちも熱中症対策に追われていた。一方、きのう3日連続の酷暑日を記録した岐阜・多治見市の午後2時までの気温は39.5℃と酷暑日一歩手前に。多治見市にある共栄公園は色んな滑り台があり普段は子どもたちで賑わっているが、滑り台の表面は85.1℃になっていた。一方、同じ岐阜県の美濃市では40.0℃となり4日連続の酷暑日になった。また、愛知県や高知県でも39℃超えを記録するなど、きょうも東海~九州を中心に危険な暑さが続き、全国32都府県に熱中症警戒アラートが発表されている。
さらに岐阜県内ではこの暑さで車のトラブルが多発し、JAFの隊員が対応に追われていた。60代男性はエンジンがかからずJAFに依頼。故障の原因はバッテリー。JAFによると、依頼の中で最も多いのがバッテリーのトラブル。特に夏は暑さで車に負担がかかることから依頼が増えるという。隊員はすぐに次の現場へ。依頼内容はワンボックスカーが故障したため修理する工場までの運搬。駐車場が狭く一人では運び出せず応援を要請するも、依頼が立て込んでいるため応援の到着は2時間後になるという。車が使えず、依頼者の男性は仕事を休むことになった。応援が到着するまでの間も隊員は次の依頼へ。気温が上がる中、屋外での作業が続く。出動前、隊員はファン付きのベスト、首元に冷タオルを準備していた。一方、応援を要請していた現場には新たな隊員が到着し、約1時間半後に作業が完了し修理する工場へ運び込まれた。JAFは車のトラブルが増える夏は日頃からメンテナンスを心掛けるよう呼びかけている。
住所: 岐阜県多治見市高田町2

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