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「兵庫県知事選挙」 のテレビ露出情報

去年10月31日、兵庫で立花孝志容疑者は「斎藤は悪いやつだと思い込まされている」などと演説。立花容疑者が繰り返した斎藤知事のパワハラは嘘などという内容はどれほど影響したのか。兵庫県知事選 県民へのアンケート調査で斎藤元彦知事氏を支持すると回答した人と、対立候補の稲村和美氏を支持するとした人たちで、「パワハラはマスコミによる捏造である」との質問に、正反対の結果が出た。斎藤支持者では約7割が、そう思うと回答した。辞任劇は既得権益層が追い落とそうとしたクーデターであると思うかどうかについても同様の結果となった。調査した横浜商科大学の田中辰雄教授は、斎藤支持者にこうした情報が浸透した理由は「基本的には利用しているメディア」だと説明。斎藤支持者の主要な情報源はYouTubeが一番多いといい、これだけ大きく事実認識がずれるのは珍しいという。さらにマスコミ報道は信用できると思うかどうかの設問には、斎藤支持者では8割以上が思わない、またはどちらかといえば思わないと回答した。兵庫県知事関係のYouTube動画では立花孝志容疑者のYouTubeが合計約1500万回再生と最も多く視聴された。田中辰雄教授は、根本的な事実について認識が違う、それで行動してしまうと民主主義にとって大変よろしくないと指摘。
兵庫県知事選挙の動画を作っていたのは、斎藤知事や立花容疑者の支持者だけでなかった。関東地方に住む政治系ユーチューバーの男性は、政治系切り抜き動画のチャンネルを始め、再生回数が最も多かったのが兵庫県知事選だった。政治系ユーチューバーは、斎藤知事は悪役だったはず、にもかかわらず応援のコメントがついて、と話す。男性は再生回数などに応じ、YouTube側から月に80万円を超える広告収入を受け取った。政治系ユーチューバーは、だんだんサムネとかキーワード嘘じゃねぐらいのレベルになると、自分はそこから一歩身を引こうというか、とはなした。報道特集は今年3月、政治系動画が取引の対象になっている実態を報じた。斎藤知事を支持する動画を制作していた男性は「僕自身はこういうこと思っていないけどそういうふうにしちゃった」と話した。報道を受け仲介サイトはガイドラインを改定し政治活動関連の依頼を禁止した。ところが今月、複数の発注者が政治系動画制作の募集をしていたことが分かった。番組の取材に対し、仲介サイトは中断対応をしたと答えた。政治系ユーチューバーの男性は、政治系動画の発注はなくなるどころかXなどSNS上にも広がっていると感じる。法政大学の藤代裕之教授は、動画サイトやSNSはアクセスを集めるとお金が儲かる、アテンション・エコノミーという仕組み、選挙そのものを変質させたなどと指摘。ヘイトとか誹謗中傷とか発言側に注目が集まりがちだが、注目するとお金が儲かる仕組みが問題などと指摘していた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月9日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
ここからは政治ジャーナリスト・田崎史郎、JX通信社代表取締役・米重克洋に話を聞く。視聴者からの意見・質問をLINEで募集している。パネルコーナーはTVerとABEMAで配信中。
公示前は自民党が198、維新が34、中道が167という議席数だったが、選挙後は自民が単独で316、維新と合わせると与党は352。中道は49となった。各党の議席の増減を紹介する。自民[…続きを読む]

2026年2月4日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび選挙の日、そのまえに。
年代別の比例投票先を調査したところ、どの年代も自民が最多で並んでいる。維新は5~6%、18~29歳について中道は0%だが、まだ決めていないが31%となっている。街の若者に衆院選で重視する政策について尋ねたところ、物価高対策や社会保障などの声が上がった。前回の衆院選で政治・選挙情報の入手元の調査ではテレビが29.5%、新聞が6.5%、インターネットが51.1%[…続きを読む]

2026年1月29日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,BIZニュース
おととい公示された衆院選。日経新聞によると数十秒から3分程度のショート動画が積極的に活用されているという。スマホでの視聴を前提とした縦型の動画で多くの有権者が視聴していて短時間で支持の訴えが可能だという。多くの政党や候補者が動画を活用するきっかけとなったのはおととしの都知事選挙。候補者の動画が選挙期間中に拡散され若者の間で注目された。今回の選挙戦では動画制作[…続きを読む]

2026年1月27日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(確かめて、選ぶ。)
公正、公平な選挙を維持するための対策にどういうものがあるのか見ていく。2024年7月の東京都知事選に関して、選挙ポスターに候補者とは無関係なもの、わいせつなもの、広告などのポスターが貼られた。2024年11月の兵庫県知事選の時は、演説やポスターなどで別の候補者を応援する“2馬力選挙”が問題となった。こうしたことから去年5月に改正公職選挙法が施行され、ポスター[…続きを読む]

2025年11月15日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
去年10月31日、兵庫で立花孝志容疑者は「斎藤は悪いやつだと思い込まされている」などと演説。立花容疑者が繰り返した斎藤知事のパワハラは嘘などという内容はどれほど影響したのか。兵庫県知事選 県民へのアンケート調査で斎藤元彦知事氏を支持すると回答した人と、対立候補の稲村和美氏を支持するとした人たちで、「パワハラはマスコミによる捏造である」との質問に、正反対の結果[…続きを読む]

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