CIA・ラトクリフ長官がアメリカのトランプ政権が圧力を強めるキューバの首都ハバナを訪れ、内務省の担当者と協議を行った。長官がキューバは国家安全保障に対する脅威であり、ロシアや中国といった敵対国に領土を使用させてはならないと伝えたのに対し、キューバ政府は脅威は与えていないと述べた。キューバではアメリカによる石油禁輸措置で電力網がほぼ崩壊しており、全域でほぼ毎日大規模な停電が起きている。トランプ大統領はキューバ政府が大幅な改革を実行しなければ軍事行動も辞さないと繰り返し脅している。
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