きのう発表されたホンダと日産の経営統合に向けた協議入り。会見ではホンダが主導権を持つことが明確になった。取締役の過半数をホンダが指名し、代表取締役や代表取締役社長もホンダが指名する取締役の中から選定する予定だという。直近の時価総額を見てもホンダが6兆円を超える一方、日産は1兆円台で経営的にも危機に瀕している。ホンダ・三部敏宏社長は「救済ではない」とコメント。日産が進める9000人規模のリストラなど、利益を出せる企業になるのが統合の条件だという。
© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.