内閣府が発表した去年10-12月の実質GDPの成長率は年率換算で+0.2%だった。市場予想を下回った。輸出はトランプ関税の影響が一巡したが自動車が落ち込み-0.3%。個人消費は携帯電話など売れ行きが好調な一方、節約志向を受けて食料品が伸び悩み0.1%にとどまった。三菱UFJリサーチ&コンサルティング・小林主席研究員は「想定してたよりも景気の回復力が実は弱いのではないか、そういう可能性を示唆する結果」などと指摘した。
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