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「内閣府」 のテレビ露出情報

今回の地震の特徴について。気象庁によると、きのう午後4時53分頃三陸沖を震源とする地震が発生した。震源の深さは19kmでマグニチュードは7.7と推定されている。青森・階上町で最大震度5強を観測し、一時40市町村約18万2181人に避難指示がでた。東日本大震災と同じ逆断層型の地震だという。逆断層型は、上盤が上に跳ね上がり海水が持ち上げられて、大きな津波が生じるというもの。東日本大震災と比較すると1/50のエネルギーで、能登半島地震の1.4倍で阪神・淡路大震災の4倍とのこと。続いて「各地で津波を観測したワケ」について。今回40cm以上の津波を観測した場所は4ヶ所。範囲について、長尾さんは「非常に大きな面が海底でズレた。それによって広い範囲で波が到達する」と解説した。岩手県などでは最大3mの津波が予想されていたが、実際は最大80cmだった。下回った理由について、「最大限の被害を想定」「1m超3m以下はすべて3mで発表」だと伝えられた。津波予報の動きは、午後4時55分に岩手県と北海道太平洋中部に津波警報、青森県・宮城県・福島県に津波注意報が発表された。そして5時8分に青森県太平洋沿岸が津波警報に切り替わった。そして5時34分に岩手県・久慈港で80cmの津波が観測された。8時15分に津波注意報に切り替えられ、11時45分に津波注意報がすべて解除された。この流れについて長尾さんは「いかに正確に解除するか。気象庁の最大の課題として津波警報を正確に解除するということが行われています。」などとコメントした。続いて「後発地震注意情報とは」。後発地震注意情報は、北海道の根室沖から東北地方の三陸沖にかけた想定震源域周辺でマグニチュード7以上の地震が発生して、その後の新たに巨大地震が発生する可能性が平常時より相対的に高まっている際に発表されるもの。対象地域は北海道から千葉県まで7道県182市町村。巨大地震が発生した場合、3m以上の津波や震度6弱以上の揺れも想定されている。また、事前避難は必要ないが、1週間程度は備えを徹底するよう呼びかけている。後発地震の過去の例は、1963年の択捉島南東沖地震と2011年の東日本大震災。去年12月に青森県沖ではマグニチュード7.5の大きな地震が発生し、翌日の朝にマグニチュード6.4、4日後にはマグニチュード6.9の地震が発生した。これは後発地震ではなくて、余震だったとのこと。家族と離れる前にできることについて「なにかあった時どこに集まるか」「スマートフォンの充電」「伝言ダイヤルの使い方」つ伝えられた。国は後発地震注意情報で事前の避難は求めないが、日常生活をしながらも1週間程度は備えを求められている。枕元に避難グッズを近くに置くことなどが紹介された。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月16日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
自治体が企業などと結ぶ災害時の支援協定について、内閣府は過去の災害時に機能しなかったケースもあったとして、近く専門家による検討会を立ち上げて、協定の実効性を高めるためのガイドラインを策定する方針を固めた。

2026年6月16日放送 3:45 - 5:59 NHK総合
FIFAワールドカップ(ニュース)
災害時の支援協定について内閣府が、実効性を高めるためガイドラインを策定する方針を決定した。自治体と企業などの災害時の支援協定は全国で11万件以上締結されているが、企業側も被災して支援が受けられない事例もあった。近く専門家による検討会を立ち上げて、今年度中にも自治体に示す方針。

2026年6月15日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
2月1日に打ち上げ予定だった日本版GPS衛星「みちびき7号機」。去年H3ロケットが打ち上げ失敗したことで延期されていたが、H3が成功したことを受け鹿児島・種子島宇宙センターで8月7日午前4時30分~午前6時の間に行うことをJAXAが発表。政府は海外の衛星に依存せず位置情報を提供できる7機体制を整備する計画だが、去年の失敗で5号機が失われたため実現のめどはたっ[…続きを読む]

2026年6月15日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタそれが知りたかった!
火災旋風が起きると懸念されているのが首都直下地震。最悪の場合、死者は約1万8000人・全壊や焼失は約40万棟と想定。政府は先週、対策方針などを示す「基本計画」の変更を閣議決定。今後10年間で、死者や建物被害を半数以上削減することを目標としている。死因の約7割とされる火災の発生を抑えるために掲げられたのが、感震ブレーカーの設置。ブレーカーを落として電気を遮断し[…続きを読む]

2026年6月15日放送 1:05 - 1:35 日本テレビ
NNNドキュメント’26死なせてください…待ってください
去年は孤立死者が全国で2万2222人いたという推計が公表された。やどかりプラスが目指すのは孤立死ゼロの社会。行政の手の届かない一人きりの人につながりを持ってもらおうと「みんなの居場所CoCoDe」を始めた。週に1回、誰にでも参加してもらい孤立状態の人が繋がりを取り戻す居場所サロン。LINEグループを作り、毎朝連絡を取り合って安否確認をしてもらっている。同じ悩[…続きを読む]

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