29日の外国為替市場では、ドル円が一時1ドル=161円97銭まで下落し、1986年12月以来約39年半ぶりの円安ドル高水準となった。経済情報(NY株式、セクター別騰落率)について伝えた。ニューヨークから中継で伝える。アメリカとイランが戦闘終結に向けた協議を再開すると伝わったことで、29日の株式市場は買い優勢の展開。ダウは300ドルを超える上昇。アルファベットが4%を超える大幅高となりダウの伸びを牽引。
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