バドミントンコーチ・藤井瑞希は2019年に現役を引退しその後指導者として子どもたちにバドミントンの楽しさを伝えていた。しかし難病の再生不良性貧血と診断される。医師からは激しい運動は禁止され指導しての道も閉ざされた。投薬での治療が始まったが大きな不安を抱えていた。そんな時、子どもたちの試合をリモートで観戦して元気をもらい前向きに治療に取り組んだ。次第に体調も安定し指導ができるまでに回復した。これからもバドミントンの楽しさを伝えていく。
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