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「出版科学研究所」 のテレビ露出情報

紙の本を手に取る人が少なくなるなか、本屋大賞は書店にとっても大切な機会になっているという。都内の大型書店では大賞発表の直後に受賞作品が棚に並べられた。書店員は候補作10作品のなかから、今の時代だからこそ手に取りたいものを考えて投票したという。大型書店・竹田勇生課長は「今この瞬間この現代でかかれた必然性みたいなものは選ぶ際にすごく意識する」と話す。本屋大賞は、出版業界を盛り上げようと書店員の有志が企画しスタートした。背景には紙の出版物の厳しい状況があるという。「紙の出版物の推定販売額」によると1996年は約2兆6000億円だったが2025年は9647億円と半世紀ぶりに1兆円を割り込んだ。本屋大賞をきっかけに書店に足を運んでもらうことも狙いの一つ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月10日放送 18:56 - 21:54 テレビ朝日
池上彰のニュースそうだったのか!!池上彰のニュース解説3時間 今の世の中を知る2択クイズ
コンビニの雑誌コーナーが縮小。本屋のピークの98年度からほんの売り上げは6割減少している。今、売り上げが多いのは?A電子書籍 B紙の本、どちらか? 答えていく出演者たち。 B紙の本が正解。本や雑誌は紙が主流。電子37.6パーセント、紙62.4パーセント。紙を好む人は多い。紙の本が50年ぶりに1兆円を下回った。初の1兆円超えは1976年。電子書籍の売り上げのほ[…続きを読む]

2026年9月11日放送 22:00 - 22:54 テレビ東京
ガイアの夜明けガイアの夜明け
東京都・中央区のオフィスビルの一角に、丸善ジュンク堂書店の本社がある。丸善ジュンク堂書店の書店の社長の西川さんが朝8時半に出勤した。かつての役員室を廃止し、社員たちと机を並べて仕事をしている。西川さんは1989年に丸善に入社。29年間、現場の最前線で新店舗の開業や既存店の立て直しに奔走していた。ジュンク堂書店と合併したのは2015年のこと。売上高で業界14位[…続きを読む]

2026年5月16日放送 18:05 - 18:34 NHK総合
所さん! 事件ですよ所さん! 事件ですよ
吉村和真によると、戦後に発売されたマンガ雑誌を計算すると約5000万枚の原画があるとされているという。国も文化庁の事業などでアーカイブ(保存)の取り組みを10年前から進めているそうだが、まだまだ仲間が足りていないとのこと。

2026年5月4日放送 23:30 - 0:28 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
東京・上野恩賜公園で児童書の販売イベントが開かれ1万8300人が来訪。電子書籍の普及などにより10年間で紙の書籍の売り上げが4割ほど減少する一方、児童書は約1割増加(出版科学研究所出版指導標年報より)。成長の見込みのある児童書市場での顧客獲得を狙い24回目となる今回は講談社など過去最多の85社が出展し初日の売り上げは2350万円。講談社・吉田健二さんは「絵本[…続きを読む]

2026年4月14日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,TIMEマーケティング部
会場は、設営からプレゼンター、会場の幕を下ろす人もみんな書店員。書店数や本の売り上げは年々減少傾向にあるなど厳しい状況の中、本屋大賞を盛り上げる書店員さんは年々増えていき、その努力が形となってあらわれる。街の人が本を手にするきっかけになっている。去年本屋大賞を獲得した阿部暁子さんの「カフネ」は、ノミネート前は発行部数2万部だったのがいまは43万部。

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