- 出演者
- 広内仁 斉田李実治 星麻琴 押尾駿吾 吉岡真央 塩崎実央 野口葵衣
オープニング映像。
自民党本部で開かれた司法制度調査会などの合同会議。政府が今の国会での提出で目指す再審制度見直しに向けた刑事訴訟法の改正案について議論した。調査会の会長の鈴木馨祐前法相は政府案について、与党審査の中で様々意見が出ていたが重く受け止めていきたいとした。今の案の修正も含めて対応を検討するよう政府に求めた。しかし政府案への根強い反対意見があり、難航している。稲田元防衛相からは抗告禁止という再審開始決定に対する検察による不服申立を禁止する規定を設ける事を求めている。今の再審制度では地方裁判所が再審を認めても検察が不服申立てをした場合に高等裁判所で改めて審理される。高裁が再審を認めても検察が不服を申し立てれば最高裁にまで争われる。袴田巌さんのケースでは2014年には再審を認める決定が出されたが検察が不服を申し立てるなどしたため再審が開始したのは9年後の23年。自民党内では一部の議員が再審開始決定に対する検察の不服申立てを禁止する規定を主張している。一方で確定判決に対し一回の判断で再審開始になれば法的安定性がそこ損なわれるという意見も。
今年の本屋大賞で選ばれたのは、推し活に関わる人たちの物語「イン・ザ・メガチャーチ」。作者の朝井リョウさんを取材すると、人が何に突き動かされるのかをテーマにしたかったと話していた。朝井さんは大学在学中に「桐島、部活やめるってよ」でデビューし、「何者」で直木賞を受賞した。
紙の本を手に取る人が少なくなるなか、本屋大賞は書店にとっても大切な機会になっているという。都内の大型書店では大賞発表の直後に受賞作品が棚に並べられた。書店員は候補作10作品のなかから、今の時代だからこそ手に取りたいものを考えて投票したという。大型書店・竹田勇生課長は「今この瞬間この現代でかかれた必然性みたいなものは選ぶ際にすごく意識する」と話す。本屋大賞は、出版業界を盛り上げようと書店員の有志が企画しスタートした。背景には紙の出版物の厳しい状況があるという。「紙の出版物の推定販売額」によると1996年は約2兆6000億円だったが2025年は9647億円と半世紀ぶりに1兆円を割り込んだ。本屋大賞をきっかけに書店に足を運んでもらうことも狙いの一つ。
全国の気象情報が伝えられた。
大谷は去年のワールドシリーズ最終戦以来となるトロントでの二刀流。1回の打席は四球で連続出塁を43試合とし、イチローさんの日本選手最長に並んだ。そのウラの投球ではピンチの場面で岡本和真と初対戦し、空振り三振を奪う。しかし3回にタイムリーを打たれ先制される。大谷は6回を1失点に抑え、勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りた。その後ドジャースはリリーフが逆転され、ブルージェイズが連敗を6で止めた。
ソフトバンクと西武が対戦。近藤健介の先制2ランが決勝点となり、ソフトバンクが勝利した。
楽天対日本ハムの試合では加藤貴之が好投し、清宮幸太郎が5号3ラン。日本ハムが4-2で勝利した。
オリックスとロッテの試合では宮城大弥が左腕に違和感を覚え、降板。また、後続の山崎は制球力に苦しみ、四球による押し出しで同点を許した。延長戦の末、オリックスがサヨナラ勝ち。
セ・リーグ首位のヤクルトは阪神と対戦。森下翔太が先制のソロホームランを放ち、同期入団の茨木秀俊は好投を続けた。雨天により、試合は7回途中でコールド。阪神が勝利した。
プロ野球、明日の予告先発。中日は柳裕也が先発する。
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ヨーロッパチャンピオンズリーグ 準々決勝第1戦、リバプールとパリ・サンジェルマンが対戦。フランス代表のドゥエ、ジョージア代表のクバラツヘリアのゴールにより、パリ・サンジェルマンが2-0で勝利した。
バルセロナとアトレティコ・マドリードによる、ヨーロッパチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦。アルバレスがフリーキックでゴールを奪うなど、アトレティコ・マドリードが2-0で勝利した。
ボブスレー競技団体が出場枠獲得の条件を見落とし、日本勢は男子の種目でミラノ・コルティナ五輪に出場できなくなった。元選手などで作る団体は競技団体、JOCの対応が不十分だとして、再発防止などを求める要望書をスポーツ庁に提出した。
吉岡アナウンサーは20年来、応援しているグループがあり、ライブに行くのが楽しみだという。広内仁アナウンサーはアニメが好きで、作品の舞台となった場所をめぐっているという。
