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「出生数」 のテレビ露出情報

少子化が止まらない。厚生労働省がきょう発表した去年1年間の出生数は10年連続で過去最少となる70万5809人。減少が続いている中で、出生数が9年ぶりに増加したのが東京都。保育料の無償化や子ども1人につき月5000円の支給など子育て支援に力を入れている東京都。その政策を牽引するのが小池百合子知事。2016年の就任当初から待機児童の解消など子育てしやすい環境づくりに取り組んできた。しかし、1年間に生まれた子どもの数は、その2016年以降、減少を続けてきた。去年、ようやく9年ぶりに増加に転じた東京都。全国的に減少が続く中で、東京都が進める少子化対策が効果を表してきているのか。少子化対策の専門家、ニッセイ基礎研究所・人口動態シニアリサーチャー・天野馨南子氏は、出生数の増加の要因は子育て支援だけではないという。東京都の婚姻数の推移を見ると、出生数と同様に減少傾向だったがおととしから2年連続で上昇している。小池知事はきょう、「出生数の先行指標とも言われる婚姻数の大幅増加は、出生数の増加につながりうる明るい兆しです」とのコメントを出した。東京都では2024年から、都独自のマッチングアプリの導入など婚姻数を増やす取り組みを進めている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月27日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
厚生労働省が発表した2025年の出生数は70万5809人で前年比-1万5179人(-2.1%)。10年連続で過去最少を更新、国の推計より17年早いペースで少子化が進んでいる。政府の政策判断の前提が揺らぐため社会保障の制度設計などの見直しが必要となる可能性がある。

2026年2月27日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWS
厚生労働省の人口動態統計によると。去年1年間に生まれた赤ちゃんの数、出生数は速報値で前年より1万5179人減って70万5809人だった。減少が10年連続で1899年の統計開始以降過去最少となった。一方、出生数の減少幅は前の年がマイナス5%だったのに対し去年はマイナス2.1%と緩やかになっていて、結婚件数が前の年より5000組以上増えて、2年連続増加したことな[…続きを読む]

2026年2月27日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,関心調査
2位、出生数10年連続減少も・東京9年ぶり増加。きょう厚生労働省が去年1年間に生まれた子どもの人数を発表。約70万6000人で、晩婚化などを背景に10年ん連続で過去最少を更新。45道府県で前年度から減少したが、東京と石川はプラス。特に東京都の出生数は9年ぶりのプラス。主な子育て支援(保育料・高校無償化、不妊治療費一部女性など)が要因とみられる。2026年度チ[…続きを読む]

2026年2月27日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVELive530
厚生労働省の速報値によると、去年の出生数は70万5809人、10年連続で過去最小を更新。去年の死亡数は速報値で約160万人。人口の自然増減数はマイナス89万9845人と過去最大の減少幅となる。

2026年2月27日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’関心調査
厚生労働省が発表した出生数。去年1年間に生まれた子どもの数は全国で約70万6000人。過去最少を10年連続で更新した。一方、東京都では約8万8500人にのぼり、前の年と比べ1000人ほど増え、9年ぶりの増加となった。

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