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「別れの夜明け」 のテレビ露出情報

石井武重さんの山の上のポツンと一軒家へ向かうことに。畑もあると言い、野菜を栽培しているという。石井武重さんの軽トラについていくと山小屋に到着。切り立った崖のすぐ脇に建っている。景色を優先したため、斜面に建築することになったという。土砂崩れについては近くに河川の水を堰き止め、土砂災害を防ぐ堰堤があるため、大丈夫だと話した。別棟はお風呂場だといい、ここは平らな土地に建っている。国有林までが石井家の土地。今は保安林になっているため、固定資産税が非課税になっているという。麓の家から山小屋までの標高差は200m。昔は沢伝いに歩いて来ていたという。近くにはチェーンソーアートで作った案山子が。害獣対策のために置いている。石井武重さんは昔は浴びるほど焼酎を飲んだが、妻が亡くなってから飲むのをやめたという。山小屋から見る眺望は抜群。山小屋の名前は和心(なごみ)。近くには道祖神が。山小屋は自身で設計、築13年。退職後に建築した。建築経験はなかったという。基礎はしっかりとしたものをつくったという。建てる時は仲間が協力してくれたといい、材料は古材が多い。40代から建材を収集していたという。長男・精さんが二級建築士の資格を持っているため、必要な資材を相談した。建築費用は150万円。トイレ費が高かったという。水道は完備。貯水槽も自分でつくった。山の湧き水を使用しているという。配管も自力で行ったという。電気は通っていないため、発電機を使用。入ってすぐの部屋は10畳。窓からの景色は格別。自作の座卓も置いてあり、岩の上に生えていた松をテーブルにしたという。床材はパイン材。床の板を外すと囲炉裏が登場。囲炉裏の周りに置くテーブルもある。天気が悪い日に囲炉裏を使うという。レーザーカラオケとスピーカーも完備。曲目リストは自作したという。石井武重さんはカラオケ目的で建築したようなものだと話した。亡き妻・榮子さんとの思い出の曲は別れの夜明け。大量の布団は宿泊用。ロフトもあり、梯子で上がることができる。子どもに人気だという。

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