スキーフリースタイルスロープスタイルはレールとジャンプ台を使い技の難度を完成度を競いあう。予選では26人が争い、上位12人が決勝進出できる。日本勢にとって未踏の決勝となっている。今大会に並々ならぬ思いで挑むのが近藤心音。父はフリースタイルスキーの第一人者で母もモーグル選手とスキー一家として生まれ育った。小5から本格的な練習を始めた。最大の武器が「スイッチブレンダー」でさらに進化させた「スイッチブレンダー1080」を使用。そんな近藤選手にとって今回の大会について「リベンジ」ということがピッタリと話す。前回の北京五輪では本番前の練習でトラブルが発生し本番を滑ることなく終わった。その後リハビリを行い今回の出場を果たした。
