部下の既婚男性とラブホテルに通っていた問題で前橋市の市長を辞職した小川晶氏は、出直しの市長選挙で2回目の当選を果たした。選挙戦では給食費無償化など、これまでの実績を強調し、やり残した公約を実現したいと訴えた。今回の選挙では約1億3000万円の費用がかかったという。前橋市で昭和10年創業の焼きまんじゅうを営む小野敏さんは「違うところで注目を集めていただきたい」と述べた。小川氏は「たまっている仕事がたくさんあるので、スピード感をもってしっかりと働いていきたい」と意気込む。
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