キングコングがひっかかることは「芸人はなぜキングコング西野に生き延び方を聞いてこないのか」。西野は、「芸能人全員が、自分がやってきたことを10年遅れでやっている」と持論を展開し、芸能人として初めてクラウドファンディングを導入したことや、自身が言い続けたことで浸透したと語った。さらに、絵本えんとつ町のプペルをネット上で無料公開した際には炎上したものの、現在では漫画やアニメの無料公開が一般的になったと説明。芸能人によるオンラインサロンも、自分が始めたものだと話した。くるまは、「叩かれない人に広めてもらえばいいのでは」と提案。一方、永野は、「西野が広めたことで世間への認知度は圧倒的に高い」と評価し、エルヴィス・プレスリーと重ね合わせた。また、くるまは「成功しているのは確かだが、分かりやすいお金持ちには見えないので憧れづらい」と指摘。永野は、「少なくとも西野が生きているうちは、『プペル』は正当な評価を受けない」と語った。
