2026年7月19日放送 0:00 - 0:25 テレビ東京

RACING LABO
「日本対世界!スーパーカーの戦い」

出演者
吉村崇(平成ノブシコブシ) 武井壮 山本倖千恵 横溝直輝 
(オープニング)
今回は…

今回はGT World Challenge Asia Powered by AWS、Japan Cupを特集。

キーワード
GT World Challenge Asia Powered by AWSSROジャパンカップ
オープニング

オープニング映像。

RACING LABO
世界のスーパーカー集結 最高峰のGT3レース開催

今回GT World Challenge Asia Powered by AWSが開催。Japan Cupも開催している。GT3は市販のスポーツカーをベースにメーカーが開発した世界共通企画のレーシングマシン。 世界のGTレースで使用され、最も普及しているカテゴリー。この2つの大会が7月の11日と12日に開催。またBMWのM4 GT3 EVOというレーシングカーはアニメBLEACHとコラボしている。ドライバーの荒聖治は2004年にル・マン24時間レースで総合優勝を果たしたレジェンド。同年にはGT500クラスで初優勝。この時タッグを組んでいたのは立川祐路だった。アニメゲームなどのサブカルチャーとも深いGT。スーパーGTに参戦するグッドスマイルレーシングの初音ミクはおなじみ。他にも新世紀エヴァンゲリオンやウマ娘などともコラボでファンが熱狂している。

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GT World Challenge Asia Powered by AWSの第6戦がスタート。その最大の特徴は、プロドライバーとセミプロのジェントルマンがコンビを組む。これは世界のGTレースの主流とも呼べるスタイルでジャパンカップも同様。スーパーGTとは違い、タイヤが共通メーカーも注目。レースは60分の短期決戦。25台のGT3マシンがスタート。数台のマシンが接触しコースアウトする事態に。荒聖治は17番手に。ポジションをあげていった。スタートから25分が経過しドライバーチェンジ。スタート後から25分から35分まではピット作業が可能。注目はピットレーンの出入り口から最低90秒以上の滞在が義務付けられている。トップチームにはサクセスタイムペナルティも。にNissan Z Racing Conceptの青木孝行がレースでポジションをあげる活躍。8番手から4位に。3位争いは最終コーナーへ。

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スーパーカー頂上対決 GT World Challenge Asia Powered by AWS 第6戦

GT World Challenge Asia Powered by AWSの第6戦がスタート。Nissan Z Racing Conceptはは白熱バトルをしたが敗れた。

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国内GT3頂上決戦 Japan Cup 第4戦

Japan CupはGT500のドライバーが多数参戦している。笹原右京は911 GT3R EVOで勝負。第4戦での表彰台予想には他の選手も優勝候補に予想。実力をいかんなく見せつけているが、笹原は前日に行われた第3戦は5番手スタートだった。サクセスペナルティも響いたか思うようにポジションをあげられず物足りない結果に。巻き返しを誓う。次に福住仁嶺はLEXUS RC F GT3に乗車する。ペナルティで後方からのスタートだが諦めずに頑張りたいと語った。最後に山下健太がMcLaren 720S GT3へ。3番手スタートだったが、山下はトップのバトンを守りきって優勝した。武井はGTマシンを試乗した。福住は7位に急浮上したがセーフティーカーが導入し再スタートが切られた。しかしトップのフェラーリのペースが突然落ちた。そして笹原がトップになるとこの混乱に乗じて山下も4位から3位へ。

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福住は6台抜きへ。スタートから10分で着実に上位へ食い込んでいった。そしてピットインが開き、笹原、山下らがジェントルマンドライバーにバトンタッチした。そしてトップ争いをする武井と都筑。都筑が2位との差を広げていた。その後方でも武井と植松が上位争い。そしてレースに勝利したのは都筑でフェラーリとなった。

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(エンディング)
次回予告

RACING LABOの次回予告。

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