- 出演者
- 横溝直輝 武井壮 嶺百花 三浦愛 富下李央菜
2026 KYOJO CUPの魅力を紹介。その中で圧倒的強さをみせた富下李央菜と三浦愛が登場。さらにスーパースポーツの実力に迫る。
オープニング映像。
2026 KYOJO CUPの魅力を紹介。その中で圧倒的強さをみせた富下李央菜と三浦愛がスタジオに登場。富下李央菜は2026 KYOJO CUPで開幕戦を優勝したが良いスタートが切れたと語った。富下のレース歴は10年。2023年にKYOJOデビュー戦でポールポジションを獲得。気になる経歴には女子高生ミスコン2024で千葉県代表に。次に三浦愛は36歳。数々のレースで輝かしい結果を残してきた。中でも注目すべきは女性初のF3クラス優勝。そして3年ぶりに監督兼ドライバーとして3年ぶりにKYOJO復帰。三浦はKYOJOフォーミュラに変わってもう一度自分でドライバーとしてチャレンジしたいという思いがあったという。KYOJO CUPは昨シーズンからフォーミュラマシンを導入した。レジェンド三浦にとっても新たなチャレンジに。
KYOJOが面白くなるポイントを紹介。昨シーズンと比べ確実にレベルアップした KYOJO。如実に表れたのが開幕戦予選。18台中15台がコースレコードを更新した。中でも富下は、レコードタイムを1秒以上上回る圧巻の走りでポールポジションをゲット。セクタータイムは富士スピードウェイを3つに区分したそれぞれの区間タイムのこと。富下はセクター3でコーナーが連続するテクニカルなセクション。横溝は最低速度を落とさないように、車をきれいに走らせてミスがない走りになっていたと答えた。富下は意識したことはコーナーのライン取り。億から曲げることを意識して走ったという。昨シーズンの富下はコーナリングの際に、コーナーの手前から侵入していたが、今シーズンはコーナーの奥まで突っ込むように。これによりスピードダウンを抑えられるようになるが、スピンのリスクもあがる高度なテクニック。セクター3の攻略が勝利の法則。ポイントとなるのはセクター3から始まる1.5キロの長いストレート。スリップストリームという、マシンの真後ろにつくことで空気抵抗が減り、前に吸い寄せられる現象。スピードアップにつながる。横溝はこれを使われるとスリップを使われてしまうため戦略的なポイントになるとした。三浦はスリップストリームについて徐々に速くなっていきすぐ前の車と一車身くらい近づくためにぶつかってしまうような感覚になるという。
KYOJO CUPでは予選から決勝まで使用できるタイヤは1セットのみゆえにタイヤの使い方、マネジメントが極めて重要に。富下は戦術を考えないほどタイヤがグリップしているという。三浦はタイヤのグリップが落ちてきてしまうので、走らせ方が間違っていると感じたと答えた。マシンもタイヤも同じコンディションで戦うKYOJO CUP。選手による使い方でラップライムとして表れるため、そこもレースの面白さ。
さらにKYOJO CUPでは選手同士がレース中に露骨に闘志を燃やしているというが、富下は普段和気あいあいとしているのに、車に乗った瞬間に人が変わるようにライバル心を燃やしてくるという。そして今大会では20名の選手がエントリー。アメリカ、オーストラリア、タイ、中国の選手が参戦。その1人がF1アカデミー出身のジョアンヌ・チコンテ。開幕戦ではKYOJOデビューながら富下に次ぐ2位に。最年少の15歳で参戦した松井沙麗は日本人初のイギリスの名門Fチームのウィリアムズの育成ドライバーに抜擢された期待の新星。
ここで三浦と富下に質問。絶対に負けたくないライバルは?二人は互いの名前を上げた。富下は理由に練習でも速く、第2戦以降は負けちゃうと答えた。対して富下の名前を書いた三浦はブレーキングが上手なのが強みで、そういう部分では見習いたいと答えた。さらに大会への意気込みに富下は他の選手が猛追してきても負けずに頑張りたいとした。三浦はチャンピオンしか見ていないために優勝できるように頑張ると語った。YOJO CUP第2戦は7月18日・19日開催。
SUPER GT参戦メーカーが作るスーパーカー徹底インプレッション。ランボルギーニのレヴエルトはフラッグシップモデルは伝統のV型12気筒にプラグインハイブリッドシステムを採用。電動化への転換点となる歴史的モデル。最高速度は350キロ以上。最高出力は1015馬力。ボディは軽量かつ剛性の高いカーボンファイバー製モノコックボディ。足元にも軽量なカーボンセラミックブレーキを標準装備。新型の6.5リッターエンジンはランボルギーニのV12の中で最も軽くてパワフル。電気モーターがフロントに2基、リアは1基。0-100 km/h加速は2.5秒。車両重量は1772kg。4つの走行機能がある。
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- アウトモービリ・ランボルギーニレヴエルト
走行モードを試しながら走行スタート。電気モーターが前輪左右を個別に駆動制御をしている。そこで、最大パフォーマンスのコルサモードを試した。横溝はブレーキなどが良いと語った。武井も乗り心地を体験した。
RACING LABOの次回予告。
SUPER FORMULA&KYOJO CUP 第2戦の観戦券をプレゼントのお知らせ。詳細は番組公式HPまで。
