SUPER GT第2戦・富士スピードウェイでTGR TEAM SARDの脇阪寿一監督の仕事を紹介。TGR TEAM SARDは伝統と実績を誇る名門チーム。レースが始まる前、脇坂監督はトークショーに登壇。さらにピットウォークではファンと交流しPR活動を精力的にこなす。レース4時間前には公式練習を行う。予選ではコース1周のベストタイムを14チームで競う。
小林は岡山での開幕戦に挑む。3番手タイムで入った小林は予選2回目に進出する走りを見せた。しかし本人は納得のいかない走りだったという。大湯が2回目を走り、ポールポジションを勝ち取った。小林は外にいた感覚になっていたという。翌日の決勝で大湯がトップを快走した。優勝候補のau GR スープラを振り切る必要がある。小林は大湯に代わり、タイヤが冷えた状態のアウトラッ[…続きを読む]