KYOJOが面白くなるポイントを紹介。昨シーズンと比べ確実にレベルアップした KYOJO。如実に表れたのが開幕戦予選。18台中15台がコースレコードを更新した。中でも富下は、レコードタイムを1秒以上上回る圧巻の走りでポールポジションをゲット。セクタータイムは富士スピードウェイを3つに区分したそれぞれの区間タイムのこと。富下はセクター3でコーナーが連続するテクニカルなセクション。横溝は最低速度を落とさないように、車をきれいに走らせてミスがない走りになっていたと答えた。富下は意識したことはコーナーのライン取り。億から曲げることを意識して走ったという。昨シーズンの富下はコーナリングの際に、コーナーの手前から侵入していたが、今シーズンはコーナーの奥まで突っ込むように。これによりスピードダウンを抑えられるようになるが、スピンのリスクもあがる高度なテクニック。セクター3の攻略が勝利の法則。ポイントとなるのはセクター3から始まる1.5キロの長いストレート。スリップストリームという、マシンの真後ろにつくことで空気抵抗が減り、前に吸い寄せられる現象。スピードアップにつながる。横溝はこれを使われるとスリップを使われてしまうため戦略的なポイントになるとした。三浦はスリップストリームについて徐々に速くなっていきすぐ前の車と一車身くらい近づくためにぶつかってしまうような感覚になるという。
住所: 静岡県小山町中日向694
URL: http://www.fsw.tv/
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