KYOJO CUPでは予選から決勝まで使用できるタイヤは1セットのみゆえにタイヤの使い方、マネジメントが極めて重要に。富下は戦術を考えないほどタイヤがグリップしているという。三浦はタイヤのグリップが落ちてきてしまうので、走らせ方が間違っていると感じたと答えた。マシンもタイヤも同じコンディションで戦うKYOJO CUP。選手による使い方でラップライムとして表れるため、そこもレースの面白さ。
さらにKYOJO CUPでは選手同士がレース中に露骨に闘志を燃やしているというが、富下は普段和気あいあいとしているのに、車に乗った瞬間に人が変わるようにライバル心を燃やしてくるという。そして今大会では20名の選手がエントリー。アメリカ、オーストラリア、タイ、中国の選手が参戦。その1人がF1アカデミー出身のジョアンヌ・チコンテ。開幕戦ではKYOJOデビューながら富下に次ぐ2位に。最年少の15歳で参戦した松井沙麗は日本人初のイギリスの名門Fチームのウィリアムズの育成ドライバーに抜擢された期待の新星。
ここで三浦と富下に質問。絶対に負けたくないライバルは?二人は互いの名前を上げた。富下は理由に練習でも速く、第2戦以降は負けちゃうと答えた。対して富下の名前を書いた三浦はブレーキングが上手なのが強みで、そういう部分では見習いたいと答えた。さらに大会への意気込みに富下は他の選手が猛追してきても負けずに頑張りたいとした。三浦はチャンピオンしか見ていないために優勝できるように頑張ると語った。YOJO CUP第2戦は7月18日・19日開催。
さらにKYOJO CUPでは選手同士がレース中に露骨に闘志を燃やしているというが、富下は普段和気あいあいとしているのに、車に乗った瞬間に人が変わるようにライバル心を燃やしてくるという。そして今大会では20名の選手がエントリー。アメリカ、オーストラリア、タイ、中国の選手が参戦。その1人がF1アカデミー出身のジョアンヌ・チコンテ。開幕戦ではKYOJOデビューながら富下に次ぐ2位に。最年少の15歳で参戦した松井沙麗は日本人初のイギリスの名門Fチームのウィリアムズの育成ドライバーに抜擢された期待の新星。
ここで三浦と富下に質問。絶対に負けたくないライバルは?二人は互いの名前を上げた。富下は理由に練習でも速く、第2戦以降は負けちゃうと答えた。対して富下の名前を書いた三浦はブレーキングが上手なのが強みで、そういう部分では見習いたいと答えた。さらに大会への意気込みに富下は他の選手が猛追してきても負けずに頑張りたいとした。三浦はチャンピオンしか見ていないために優勝できるように頑張ると語った。YOJO CUP第2戦は7月18日・19日開催。
住所: 静岡県小山町中日向694
URL: http://www.fsw.tv/
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