- 出演者
- 横溝直輝 武井壮 山本倖千恵
今回、「インタープロトシリーズ」を特集。本番さながらの模擬レースを武井壮が助手席で体感する。
- キーワード
- インタープロトシリーズ
オープニング映像。
「インタープロトシリーズ」は富士スピードウェイで年間3大会6レース開催されている。プロとアマがタッグを組み、マシン1台をシェアしてクラス別で闘う。初代チャンピオンとなった平川亮は2022年、「ル・マン24時間」を制した。「SUPER GT」で3年連続のチャンピオンとなっている坪井翔は19年、「インタープロトシリーズ」でチャンピオンを獲得。昨年は卜部和久がチャンピオンに輝いた。今季は山下健太、牧野任祐、野尻智紀など錚々たるメンバーが名を連ねている。「インタープロトシリーズ」のために開発されたマシンは340馬力、最高時速は260キロ超に達する。セッティングは違えども同じ車両、タイヤを使うので、性能に大差はない。ドライバーの腕前、判断力が勝敗を左右するといえるという。
「インタープロトシリーズ」ではファンを助手席に乗せた模擬レースが決勝前に行われる。武井壮が助手席に乗り、牧野任祐のドライビングを体験。
- キーワード
- インタープロトシリーズ
武井壮が「インタープロトシリーズ」のマシンの助手席に乗り、牧野任祐のドライビングを体感。
- キーワード
- インタープロトシリーズ富士スピードウェイ
「インタープロトシリーズ」は富士スピードウェイで年間3大会6レース開催されている。プロとジェントルマン(アマチュア)がタッグを組み、マシン1台をシェアしてクラス別で闘う。ジェントルマンはプロからの助言を貰える。また、マシンを破損させるとその後のレースに影響する他、プロはピットイン、タイヤ交換はなし。5月10日に行われた第2戦、ロニー・クインタレッリとペアを組むジェントルマンがマシンを破損させ、ロニーは欠場を余儀なくされた。開幕戦は佐々木大樹が制すると、その順位のまま第2戦決勝へ。佐々木が優勝し、2位から4位までは0.009秒差だった。第3戦、第4戦は9月に行われる。
次回の「RACING LABO SUPER GT+KYOJO」の番組宣伝。
