2026年6月7日放送 0:00 - 0:25 テレビ東京

RACING LABO
インタープロトシリーズ開幕戦 1000分の1秒争うバトル

出演者
横溝直輝 武井壮 山本倖千恵 
(オープニング)
番組初登場!インタープロトシリーズ

今回、「インタープロトシリーズ」を特集。本番さながらの模擬レースを武井壮が助手席で体感する。

キーワード
インタープロトシリーズ
オープニング

オープニング映像。

(RACING LABO)
熾烈を極めるインタープロトシリーズ

「インタープロトシリーズ」は富士スピードウェイで年間3大会6レース開催されている。プロとアマがタッグを組み、マシン1台をシェアしてクラス別で闘う。初代チャンピオンとなった平川亮は2022年、「ル・マン24時間」を制した。「SUPER GT」で3年連続のチャンピオンとなっている坪井翔は19年、「インタープロトシリーズ」でチャンピオンを獲得。昨年は卜部和久がチャンピオンに輝いた。今季は山下健太、牧野任祐、野尻智紀など錚々たるメンバーが名を連ねている。「インタープロトシリーズ」のために開発されたマシンは340馬力、最高時速は260キロ超に達する。セッティングは違えども同じ車両、タイヤを使うので、性能に大差はない。ドライバーの腕前、判断力が勝敗を左右するといえるという。

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ドライバーの腕が試されるインタープロト

「インタープロトシリーズ」ではファンを助手席に乗せた模擬レースが決勝前に行われる。武井壮が助手席に乗り、牧野任祐のドライビングを体験。

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インタープロトシリーズ
武井が体感!トップドライバーの全開バトル

武井壮が「インタープロトシリーズ」のマシンの助手席に乗り、牧野任祐のドライビングを体感。

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インタープロトシリーズ富士スピードウェイ
インタープロト トップドライバーの超白熱バトル

「インタープロトシリーズ」は富士スピードウェイで年間3大会6レース開催されている。プロとジェントルマン(アマチュア)がタッグを組み、マシン1台をシェアしてクラス別で闘う。ジェントルマンはプロからの助言を貰える。また、マシンを破損させるとその後のレースに影響する他、プロはピットイン、タイヤ交換はなし。5月10日に行われた第2戦、ロニー・クインタレッリとペアを組むジェントルマンがマシンを破損させ、ロニーは欠場を余儀なくされた。開幕戦は佐々木大樹が制すると、その順位のまま第2戦決勝へ。佐々木が優勝し、2位から4位までは0.009秒差だった。第3戦、第4戦は9月に行われる。

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(エンディング)
次回予告

次回の「RACING LABO SUPER GT+KYOJO」の番組宣伝。

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