- 出演者
- 横溝直輝 武井壮 山本倖千恵
女性限定モータースポーツ大会「KYOJO CUP」が開幕。番組ではその開幕戦を特集。表彰台を制したのは10代の選手たち。1大会で予選と2レースが開催される。全18台中15台がコースレコードを更新。
オープニング映像。
KYOJO CUP開幕戦の決勝戦。舞台は富士スピードウェイ。スターティンググリッドは前日のスプリントの結果順。最前列は10代の選手たち。すぐ後ろは昨季ランキングトップ3のベテラン勢。9番手スタートの松井沙麗は15歳。ハルに中学校を卒業したばかり。5歳でカート競技を始め、日本人として初めて英名門ウィリアムズの育成ドライバーに抜擢された。指導するのはKeePer KONDO RACINGの近藤真彦監督。父もレースを観戦。
KYOJO CUP開幕戦の決勝戦。ラップ1は富下李央菜とジョアンヌ・チコンテが首位争い。ルーキーの松井沙麗は11位。課題はブレーキコントロール。これまで乗ってきたカートとは違う的確なブレーキングをまだ掴みきれていない。前日のスプリントでもこの課題が見られた。
KYOJO CUP開幕戦の決勝戦。3周目は下野璃央、斎藤愛未による6位争いが激化。1位は富下李央菜が独走。マシンの真後ろについて空気抵抗を減らしスピードを上げる「スリップストリーム」をさせないよう1秒以上の差をキープ。斎藤に指示を飛ばすのは夫でSUPER GTチャンピオンの坪井翔。
KYOJO CUP開幕戦の決勝戦。全15周中5周目、ブレーキングに課題を抱える15歳・松井沙麗がコーナー勝負を制して11位浮上。暫定1位は富下李央菜、2位はチコンテ。斎藤愛未は佐藤こころ、翁長実希を抜いて3位浮上。
KYOJO CUP開幕戦の決勝戦。ファイナルラップを終え、富下李央菜が前日のスプリントに続いて完璧にレースを支配し初優勝。15歳の松井沙麗は9位。第2戦は7月18日・19日。
次回の「RACING LABO SUPER GT+KYOJO」の番組宣伝。
