「インタープロトシリーズ」は富士スピードウェイで年間3大会6レース開催されている。プロとジェントルマン(アマチュア)がタッグを組み、マシン1台をシェアしてクラス別で闘う。ジェントルマンはプロからの助言を貰える。また、マシンを破損させるとその後のレースに影響する他、プロはピットイン、タイヤ交換はなし。5月10日に行われた第2戦、ロニー・クインタレッリとペアを組むジェントルマンがマシンを破損させ、ロニーは欠場を余儀なくされた。開幕戦は佐々木大樹が制すると、その順位のまま第2戦決勝へ。佐々木が優勝し、2位から4位までは0.009秒差だった。第3戦、第4戦は9月に行われる。
