2026年7月12日放送 0:00 - 0:25 テレビ東京

RACING LABO
「どうなる?SUPER GT 第4戦富士直前SP」

出演者
横溝直輝 武井壮 嶺百花 関口雄飛 牧野任祐 三宅淳詞 
(オープニング)
今回は…

SUPER GT 第4戦の見どころに迫る。

キーワード
TGR TEAM au TOM’SスバルBRZ GT300
オープニング

オープニング映像。

RACING LABO
SUPER GT 第4戦の見どころに迫る ドライバー目線で深堀り

SUPER GT 2026の第3戦が延期し次戦は第4戦富士に。SUPER GT500では参戦したのはトヨタのGR スープラ、ホンダのプレリュード、ニッサンのZニスモ。国内三大メーカーが維持とプライドを掛けて三つ巴。開幕戦は岡山国際サーキット。注目の一戦だがau GRスープラが強かった。5月の第2戦の富士スピードウェイでも勢いそのままに優勝した。そして今回はレースに参戦する3人の選手が登場。デンソーGR スープラの関口雄飛はかつてau 時代には坪井とタッグを組んでチャンピオンになった。ニッサンからKONDO RACINGに新加入した。次にリアライズ Zの三宅淳詞、ホンダからはスタンレープレリュードの牧野任祐が登場。

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今回のゲスト間では年が離れていることもあり関わりがないという3人。牧野は体育会系の頃の一昔前のレース業界が好きだったと答えた。最初のテーマは「開幕戦&第2戦このバトルがすごかった!」。関口はなしとしたが三宅はニッサンZで戦うTRSの開幕戦。スタートを担当したのはベルトラン・バゲット。猛烈な追い上げがすごかったという。ライバルを次々とオーバーテイクし、わずか7周で表彰台県内に急浮上し、チームは3位という活躍。牧野は36号車のau GRスープラ。2回のピットインで10秒を稼いでいたという。ピットストップではドライバー後退、タイヤ交換、給油を行うが、これが2階義務付けられた第2戦富士で、その一回目でauのピット作業は圧倒的。トップを走るエネオスGRスープラを追う展開だったがエネオスと比べauは8秒の短縮に成功していた。

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今シーズン新たに投入されたホンダ プレリュード。開幕戦はトヨタ・ニッサンが表彰台を獲得する中でホンダの最高位は5位に。牧野は苦戦している部分があると答え、クルマが変わったことも有り理解が足りていない。富士を3番手で通過した時にあ兆しもみえていたと答えた。手応えを感じたのは速いコーナーではアドバンテージがあり、活かして言いたいとした。

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次に第4戦富士の表彰台予想を行う。関口と三宅の予想は自分のチーム3位には牧野のスタンレーをあげた。そして牧野も自分のチームを3位予想に。関口は自信満々の様子をのぞかせたが、第2戦を終えた状況で本来の自分たちの力を発揮できておらず、開幕前の調子を取り戻すことができれば優勝できると思っているという。予選ではタイヤチョイスに失敗したデンソー。それでも決勝で4位まで挽回した実績をもつ。リベンジを誓うが、そこで立ちはだかるであろうライバルにはデロイト。関口はスープラ勢の中で唯一獲得ポイントに応じたウェイトハンデが0。それに三宅も同意見だという。スタンレーについて三宅はウェイトハンデ14kgだがレースに強いイメージだという。予選で上位に入れば表彰台の可能性もとした。牧野はも1位をデロイトとし、2位にキーパースープラに。牧野は理由に第2戦予選回目トップの実力だと答えた。また今回出演者がau GRスープラを優勝圏外と予想した理由に、背景にあるのは獲得ポイントに応じてハンデがのるサクセスウェイト。第2戦でも勝利したau。今シーズンサクセスウェイト制が改定されるため、次戦auは50kgの車載ウェイトなど、多くのしかかるため給油時間が通常より5秒長くかかるなどのハンデがある。牧野は予選が大事に関していると答えた。給油リストリクターはピット作業のない予選には影響しない。またコース上の速さに対するハンデは昨年より緩和されている。牧野は36号車auは次のレースで気がつけば上位にいそうだと答えた。最後に関口、三宅、牧野が次戦への意気込みを語った。第4戦は富士スピードウェイで開催。

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SUPER GT 第4戦の見どころに迫る 8月1日 予選 2日決勝

SUPER GTは速さの異なるGT500とGT300が混走。GT300は世界のスーパーカーと日本のGTマシンが激闘。15車種29台が参戦。開幕戦の岡山で優勝したのはディーステーション ヴァンテージ。次戦はリアライズGT-Rが優勝した。そんな中注目に2チームを紹介。昨年エンジントラブルが続いたスバルBRZ。今シーズンは新たなエンジンを投入し、心機一転。第2戦富士ではポールポジションを獲得し勝利が期待されるも、決勝では悪夢再びでタイヤトラブル。そのパンクの要因に総監督は今年は3リッター6気筒ツインターボで昨年より多いク重たくなったことでフロントタイヤへの荷重が僅かな変化が。タイヤを痛めるかぎりぎり持つかというラインだったという。クルマに乗っていた山内英輝は悔しい上に自分にも腹が立つと語った。課題はマシンのセットアップ。しかし手応えも感じたと答え、富士でリベンジを誓う。

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絶好調のapr LC500h。開幕から2戦連続で3位表彰台。ドライバーの小山美姫は日本人女性初のSUPER GT表彰台という快挙を成し遂げた。その躍進の背景には小高一斗が早く走らせられるクルマに振っていたと答えた。23年にレクサス LC500hを導入し小高一斗がチームに加入。しかし昨年にトヨタGT500に。今年にGT300に復帰したがマシンは違うものになっていた。スピードのために安定感を犠牲にしたセットアップで、小山も全く異なるセットアップが求められた。それでも小山は予選一回目を走ったが2番手タイムになりマシンの力を引き出した。

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(エンディング)
次回予告

RACING LABOの次回予告。

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