2008年のきょう間寛平さんがアースマラソンをスタートした日。当時59歳の間寛平さん、日本を出発してヨットで太平洋をわたりアメリカ大陸、ユーラシア大陸をマラソンで横断し日本へ戻る、総距離4万1000キロ超の挑戦。ヨットで日本を出国。しかし、嵐による高波や強風。自然の厳しさと向き合い、日本を出港してから70日、アメリカに上陸。高地では空気のうすさと寒さ。砂漠地帯では連日続く猛暑。そんな寛平さんの挑戦を応援する人たち。寛平さんがギャグを伝授。11回も応援にかけつけた男性、付いたあだ名は「アメマのおっさん」。フランスに到着した寛平さんを「アメマのおっさん」が待っていてくれた。「アメマのおっさん」は40年前に左足を失い、義足に。同年代の寛平さんに刺激され一緒に走るため猛特訓。勇気をもらった寛平さんだが最大の試練。前立腺がんが見つかり挑戦を一時中断して治療に専念。2ヶ月後、治療を終えた寛平さんは挑戦を再開。
