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「副首都構想」 のテレビ露出情報

自民・維新の連立合意に基づく2つの法案。衆議院議員の定数削減法案については、与野党の競技会で1年以内に結論が得られなかった場合、比例代表のみで45議席を削減するとしている。これについて自民・維新は、定数削減法案の今国会での審議は見送った上で、与野党の協議会での議論も踏まえて秋の臨時国会で改めて審議する方針を確認。大規模災害の際に首都の代替機能を担う副首都構想の関連法案について、引き続き今国会での成立を目指すことで一致し、一昨日衆議院で審議再開。自民・磯崎氏は、いろいろな国会の情勢の中で議員定数削減法案を進めるのは難しいという判断をしたということだという。維新・浅田氏は、定数削減と副首都構想は表裏一体を成すもので、国の役割を小さくして強くしようと主張。行政機構を小さくして分権を進めるという主張の背後に定数削減法案があったので、副首都構想に関してだけは通してもらいたいという。副首都構想法案では、要件として「一定の人口や経済規模を有している」「東京23区のような特別区の設置を想定し行政体制が整備されていること」などとしている。参政党・安藤氏は、大規模災害に備えるために副首都を置くことは検討しなくてはならないという。一方で今提案されているのは、大阪都構想をやるためにこの法案を出してきてるとしか思えないと指摘。公明党・石川氏は、首都直下地震を踏まえれば首都機能の代替機能を整備することは重要だと思っている一方、首都のどの機能を代替する機能を作っていくかについての議論が全く足りてないと思っている。公明は修正協議に臨んでいるが、特に問題があると考えているのは吉村知事が、来年の地方選挙と同日に住民投票を行うと言っていること。チームみらい・峰島氏は、定数削減法案は進め方に問題があると考えている。しっかりと来国会で審議をしていきたいと考えている。副首都構想について、代替機能を担っていくような都市があるということ自体に意義があると考えている。デジタル基盤をそういった都市に備えていくこと、国会に進捗を報告することなどを求めていきたいという。共産党・仁比氏は、衆議院の選挙制度協議会の議論に対し一部の党が結論を押し付ける、しかも比例のみを削減する法案は撤回すべきだとした。磯崎氏は、定数の問題について協議会で議論していくのはそのとおりだとし、9月には令和7年度の国勢調査の確定値が出るので、それまでに結論を目指すという。定数削減は政権公約にも入っているのでなんとかして実現しないといけないので、議論をいつまでも待ってるのは難しいのでお尻はある程度明確にしていくという意味で、そこまでに議論ができない場合はこういうことだということで今回法案を提出したという理解なので、理解を求めた。浅田氏は、提案には真摯に対応した上で今国家での成立を目指したいという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月9日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
終盤国会で焦点となってきた3つの法案のうち皇室典範改正案は今国会で成立する公算が出てきた。来週15日には党首討論も行われる予定。副首都構想法案はどういう決着になるのか与野党の駆け引きが続きそうだと述べた。

2026年7月9日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
与野党の対立が続いていた衆議院では法案審議が再開。中断していた副首都構想の関連法案の審議については明日再開させることで与野党が合意。

2026年7月9日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
国会会期末まで1週間あまりとなる中、与野党の対立が解消し、きょうから審議が再開された。残る法案が会期内に成立させられるかが今後の焦点となる。衆議院では憲法審査会が開かれ、与野党が議論を行っている他、参議院では、日本の国旗を傷つける行為を処罰する国旗損壊罪法案の質疑が始まった。今後、皇室典範改正案と副首都法案の会期内成立が焦点となる。皇室典範改正案はあすにも衆[…続きを読む]

2026年7月8日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
国会の会期末が迫る中、自民党は野党側が強く反対している衆議院議員の定数削減法案を次の国会に先送りする方針を野党側に伝えた。これに合わせて、自民党は中道改革連合との国対委員長会談の場で、副首都法案の審議を進めることと皇室典範改正案の速やかな審議入りを求めたが、野党側は衆議院での高市首相が出席しての集中審議の確約を求め、折り合いはつかなかった。

2026年7月8日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
衆議院で与野党の対立が続く中、自民・維新両党は党首会談で野党が反発する衆議院議員の定数削減法案について、今の国会での審議を見送る方針を確認した。こうした方針を今日にも野党側に伝えて理解を得たい考え。

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