「母の日」を前に全国のパパ、ママたちの投票で選ばれた「ベストマザー賞」の授賞式が行われ、相武紗季、加藤ミリヤ、安藤桃子ら各分野で活躍する5人のママたちが登場した。高知県に移住し11歳の長女を育てる映画監督の安藤桃子は「(受賞を聞いたときに)えー!ホント私ベストマザー!?なんでー!!って叫びました。高知県に移住して昔でいうところの長屋システムのように近所の皆さん、じいじ(奥田瑛二)とばあば(安藤和津)、ありがとう」、3人の男の子を育てる加藤ミリヤは「このあふれる愛をどうやって子どもたちに伝えられるのか、日々試行錯誤しながら過ごしています」、8歳の長男と5歳の長女にひと足早く受賞を報告したという相武紗季は「娘はよくわかってなかったんですけど、息子には『こんなにたくさん怒るママでもベストマザーってもらえるのか確認した方がいいんじゃないか』って不安そうに言われた」などとコメントした。
