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「労働安全衛生総合研究所」 のテレビ露出情報

今から夏に要注意という腰痛。業務上の腰痛に関する調査によると、腰痛が発生した件数は6~8月が1年の中で多い傾向にある。その理由の1つが、冷房による体の冷えに加え、水分不足になることで筋肉が硬くこわばり腰痛になりやすいという。夏に増える腰痛には猛暑も関係。人間は1日の疲労を寝てなおすが、うまくいってないと筋肉に疲労の蓄積がおこり、それが腰痛の1つになるという。また猛暑で外出が減り運動不足も原因になるという。腰痛に悩む年代に近年ある特徴がある。溝の口の整骨院では20代の方も多く、本当に若い方だと高校生で来る人も一定割合いるという。19~22歳の男女337人を対象に行なった調査では、60%以上が腰痛けいけんしゃという結果も。現代ならではの理由が、スマホなどの長時間使用で同じ姿勢が続くこと。さらにリモートワークやデリバリーが普及し外出が減っていることで筋力が低下。これも原因と考えられるという。さらに注意すべきが隠れ腰痛。体を前後に反る動きや横にひねる動きなど、腰を動かす幅が狭くなったと感じたら要注意。腰痛を放置し続けると、将来骨が変形して治療できない可能性も。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月9日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびどうして?
8割を超える人が人生で一度は経験すると言われているのが腰痛。職場における月別の腰痛発生件数を見ると、もっと多かったのが8月で、冬場より暑い時期に多く発生していることがわかる。今週月曜、都内の整骨院には腰痛に悩む多くの人の姿があった。

2026年7月7日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5140 “暑いけど休めない” 相次ぐ職場の熱中症
命の危険にかかわる暑さのデータでは、最新の厳重警戒が50%に及んでいる。警備会社に務める50代男性は仕事中に熱中症を発症して命の危険にさらされたことがある。その日は8月で、35度を超える猛暑日であり、開始30分で体調に違和感を覚えたが、持ち場を離れず、5時間後に後頭部から倒れ救急搬送された。診断の結果は重度の熱中症で、男性は後遺症が残り、現在でも日常的なめま[…続きを読む]

2025年12月23日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
今年義務化された職場の熱中症対策。働く人を守るための対策ができていなかったとして、8月までの3か月間に労働基準監督署が是正勧告を出した事業所は257か所に上ったことが分かった。厚生労働省はきょう職場の熱中症対策の検討会を初めて開き、対策の強化について検討を行う方針。

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