茨城県稲敷市の大杉神社は、豪華絢爛な美しさから茨城の日光東照宮とも称されている。大杉神社と同じ敷地内にある勝馬神社では、馬と猿が祀られている。午年は勢いのある年と言われ、馬が暴走するのを制止できるのが猿であると信じられていた。可愛らしい石像をデザインした市川久仁守宮司は「近くにJRAの関連施設があり競馬ファンや関係者がたくさん訪れるので、ユーモラスなものにしたいと思った」と話した。ご神木にある馬の頭の形は、2019年の台風で枝が折れたところから腐食し偶然馬の形になったという。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.