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「北三陸ファクトリー」 のテレビ露出情報

次に洋野町を訪問。ウニの養殖技術を世界に展開しようとする取り組みを取材。水産物の加工・販売を手掛ける北三陸ファクトリー。洋野町では浅瀬の岩盤に海藻が育ちやすい溝を掘ってウニを育成し、水揚げしている。約60年続く洋野町独自の漁法。しかし、東日本大震災の津波でウニがすべて打ち上げられてしまい、ウニ漁の復活は難しかったが地域の漁業者らの協力で復活を遂げることができたという。現在、別の問題として磯焼けがあるという。問題を解決するために取り組んでいるのが陸上養殖。洋野町の海でとれた痩せたウニを陸上養殖で実入りを良くし価値あるものに生まれ変わらせようとしている。その肝となるのが北海道大学と共に開発したウニ養殖用飼料。約2か月で実入りを良くすることが可能だという。飼料を共同開発した北海道大学教授は陸上養殖では環境を制御することにより通年出荷ができると期待を寄せる。さらにウニの殻は砕いて堆肥ブロックにして海底に置き海藻の再生を促す取り組みまで行っている。一連の流れをパッケージにして2年後に世界で販売する予定。既にオーストラリアへの導入が決まっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月25日放送 21:54 - 22:00 日本テレビ
めぐる食卓(めぐる食卓)
岩手・洋野町は県内随一のうにの水揚げ量を誇る。しかし今うにが増えすぎて海藻を食い荒らす磯焼けが世界中で起こっているという。磯焼けで餌不足となった痩せうには売り物にならず処分されてきた。そこで北三陸ファクトリーは、北海道大学とうに再生用の餌を共同開発し、駆除していたうにを養殖し美味しい「はぐくむうに」へと生まれ変わらせた。磯料理喜利屋でははぐくむうにを使ったメ[…続きを読む]

2025年9月28日放送 10:05 - 11:00 NHK総合
1.5℃の約束 いますぐ動こう、気温上昇を止めるために(1.5℃の約束 いますぐ動こう、気温上昇を止めるために)
海を救う新技術。オーストラリア・タスマニア州にある“海の森”が、CO2を吸収する海藻があるとして温暖化対策の切り札と注目されている。しかし少し離れた地点では海藻が消え岩肌があらわとなり、磯焼けがみられた。磯焼けの原因の1つが海藻を食べるウニで、タスマニア周辺の海域に大量発生。また磯焼けの海に住むウニは餌が不足し中はスカスカ状態に。タスマニア州政府は日本のウニ[…続きを読む]

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