2歳の羽藤凰ちゃんは家族の介護がないと生きられない。2022年3月8日に3人兄弟の末っ子として生まれた。2023年に岩手県北上市の認定こども園に入園したが、23年の6月1日に園の事務から電話がかかってきて、救急車に乗っていると聞いて病院に向かうと息していないと言われたという。食べ物を誤嚥し、窒息。その呼吸が止まっていた時間が長く脳に大きな損傷をうけたが今もほとんどが機能していない。通常飲み込んだ食べ物は、食道を通って消化器官に向かうが、しかし何らかの理由で気管に入ることがある。これが誤嚥。1歳前後の子どもの気管んお太さは3~4mm.空気の通り道が塞がれると窒息する。目や耳は機能しているが歩くことや話すことはもうできない。事故当時の詳細を記した資料などは両親に渡されていなかった。
事故後に凰ちゃんが通う認定こども園から事故後に配布されたプリントにはバナナを誤嚥した事は書かれているが、後遺症については触れられていない。岩手朝日テレビでは、羽藤さんと凰ちゃんの現状を報道。視聴者からは様々な疑問の声がよせられた。こども園を所管する北上市に対し情報開示請求を行ったが現時点で事故の詳細は明らかにされていない。こども園側にも取材を申し込んだが答えられないとした。同じ北上市内でこども園を経営する男性は、市やこどもへ園側の対応を疑問視している。こども家庭庁によると教育保育施設での窒息事故は、パンやりんごなど身近な食べ物が原因で、2020年から5年連続で意識不明や死亡に至る事故が続いている。同居する祖母が凰ちゃんの世話をしながら家事をこなすという。脳の神経細胞がうまく機能していないために一日に数回発作を起こすという。15分から30分に一度痰の吸引が必要で目が離せない。長男を学校に送り届けた緋沙子さんは凰ちゃんのご飯を作る。食事は胃ろうから注入している。
事故後に凰ちゃんが通う認定こども園から事故後に配布されたプリントにはバナナを誤嚥した事は書かれているが、後遺症については触れられていない。岩手朝日テレビでは、羽藤さんと凰ちゃんの現状を報道。視聴者からは様々な疑問の声がよせられた。こども園を所管する北上市に対し情報開示請求を行ったが現時点で事故の詳細は明らかにされていない。こども園側にも取材を申し込んだが答えられないとした。同じ北上市内でこども園を経営する男性は、市やこどもへ園側の対応を疑問視している。こども家庭庁によると教育保育施設での窒息事故は、パンやりんごなど身近な食べ物が原因で、2020年から5年連続で意識不明や死亡に至る事故が続いている。同居する祖母が凰ちゃんの世話をしながら家事をこなすという。脳の神経細胞がうまく機能していないために一日に数回発作を起こすという。15分から30分に一度痰の吸引が必要で目が離せない。長男を学校に送り届けた緋沙子さんは凰ちゃんのご飯を作る。食事は胃ろうから注入している。