スキージャンプの高梨沙羅に独占インタビュー。ミラノ・コルティナ五輪で自身4回目の五輪出場を目指している。平昌五輪では日本女子初のメダルを獲得。W杯歴代最多の63勝。4年前からスキージャンプの聖地スロベニアに練習拠点を置いている。今の課題はテレマーク。スキージャンプの得点は飛距離点+飛型点で、昨季からテレマークの着地がより重視されるようになった。高梨は体幹トレーニングを増やし、テレマークの強化に努めてきた。北京五輪ではスーツの規定違反で失格となり、日本は混合団体のメダルを逃した。ミラノ・コルティナ五輪では応援してくれる全ての人に最高の恩返しをしたいと考えている。
