来年のミラノ・コルティ五輪で活躍が期待されるスキーフリースタイルモーグルの堀島行真選手はW杯2戦連続で表彰台にあがるなど好調。前回の北京五輪では銅メダルを獲得。金メダルを獲得するため、2年前に練習拠点を世界最大級の屋内スキー場があるノルウェーへ移した。最も長いコースは500m。天候に左右されず毎日練習できる。モーグルのコースは無いため、自らエアを跳ぶ台やコブを作る。施設のバックアップも受けながら約6時間かけて完成。五輪会場に似た作りに仕上げたコースで世界で誰も挑戦していない技「コークスクリュー1080ジャパングラブ」を磨いた。軸を斜めにして3回転しながら背面で板をつかむ。試合ではまだ見せておらず、年明けの試合がやる予定だという。
