スノーボードの鈴木萌々は18歳の誕生日を迎えたばかり。ミラノ・コルティア五輪出場を目指すスノーボード界の新星。3歳からスノーボードを始めた。ダイナミックな演技とは裏腹に、本人の性格は控えめ。鈴木は、「結構忘れがちだから丁寧に滑るのを心がけています」と話す。練習に向き合うの姿勢には、同じ場所で練習する荻原大翔も1人でもずっと練習続けているのはすごいと話す。鈴木は昨季W杯初参戦でいきなり3位、おとといのスロープスタイルW杯では4位入賞。現在、最後の五輪出場枠をかけて闘っている。五輪を目指すきっかけは、14歳で半月板を損傷し、同時期に北京五輪を見て岩渕麗楽ら日本人選手が活躍しているのを見て頑張ろうと思えたこと。
