- 出演者
- 堤礼実 今湊敬樹 馬渕磨理子 石渡花菜
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
高市総理はきょうも解散について言及はなし。木原官房長官は通常国会を23日召集の日程を与野党に対して正式に伝えた。自民・維新は今後も連携して対応することを確認。立憲は野田代表らが連合に解散となった場合の支援を要請した。公明との協力に向けては地方組織に対して文書を送付した。国民・玉木代表は冒頭解散をけん制しつつ、野党内の候補者調整には否定的な考えを示した。
解散検討で株価は5万3000円台をつけた。円相場では円安が進み、一時1ドル159円台とおよそ1年半ぶりの円安水準となったほか、国債が売られ長期金利は2.16%と27年ぶりの高水準となった。
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1年半ぶりの円安水準について馬渕磨理子は「責任ある積極財政への高い期待感」「公明党標の行方に注目。市場にも影響」「株高・円安による格差拡大が懸念点」などと分析した。
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高市総理は李大統領と会談。日本側のサプライズで両首脳のドラム演奏も行われた。首脳会談では日韓・日米韓での安保協力を含む戦略的な連携の重要性を確認。シャトル外交を継続することや、経済安全保障分野の協力強化などでも一致した。あす両首脳は法隆寺を訪問予定。
G7会合が行われレアアースについて中国への依存度を引き下げるなどで合意した。中国・輸出規制強化について片山財務相は撤回を求める日本の立場を説明し参加国から危機感が示された。
トランプ大統領はイランと取引を行う全ての国はアメリカとの全ての取引で関税25%を支払うことになると明らかにした。追加関税は即時に実施されイランへ経済的圧力を強めた形。アメリカ国務省はイランに滞在する自国民に対し避難するよう要請した。
明治安田生命保険は、4月から営業職の社員の賃金を平均6.5%引き上げる方針を明らかにした。5年連続の賃上げとなる。連合の目標の「5%以上の賃上げ」を上回る水準。
2026年の世界経済の成長は2.7%と予測する国連のレポートで、AIに関する投資について懸念が示されている。アメリカの関税措置については国際貿易への混乱は限定的だと指摘。
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AIに関連する投資への懸念について、馬渕磨理子がスタジオ解説。収益モデルを確立していないことが懸念材料として指摘されている。頭脳であるAIを使って人間が手や足を動かすように、工場で働くロボットや車の自動運転を行うフィジカルAIが流行っている。産業用ロボット、自動車というものづくりで日本は世界的な競争力を維持していて、フィジカルAI分野での巻き返しが期待される。日本のライバルと想定されるのは中国。高市首相は今月5日の会見でAI分野に10兆円以上の公的支援の活用を示した。日本の強みは現場で蓄積したデータを活用すること。
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大阪府の吉村知事と大阪市の横山市長が、大阪都構想実現に向け辞職の意向を固めた。いずれも出直しのダブル選挙に立候補する方針。衆院解散となれば、出直し選も同じ投票日にしたい考え。
金が最高値を更新。田中貴金属工業の店頭小売価格は1gあたり2万5932円。パウエルFRB議長が刑事捜査対象になっていることが明らかになり、ドルの信認が揺らぐ懸念から、金を買う動きが強まっている。
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- ジェローム・パウエル田中貴金属工業
2025年の飲食店の倒産は900件で、3年連続で増加し過去最多となった。業態別では酒場・ビヤホールが最多。帝国データバンクは、団体客の減少や節約志向の高まり、原材料費・人件費高騰の影響を大きく受けた倒産が目立ったと指摘している。
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- 帝国データバンク
このオフソフトバンクを自由契約となり日本ハム入りが決まった有原航平が入団会見に臨んだ。入団の決め手について、来年は優勝を取りに行く中で必要だとたくさん伝えていただいてそれが嬉しかったと語った。すでに新庄剛志監督はホーム開幕投手に有原航平を指名。
ヤクルト山田哲人が毎年恒例の自主トレを公開した。野手最年長の中村悠平とともにキャッチボールやバッティング練習で汗を流した。昨季は球団歴代1位の通算305号HRを達成したものの、コンディション不良により108試合出場と規定打席に届かなかった。山田は2日、高校時代を過ごした大阪で初詣をし、絵馬に“復活”の文字を記した。チームをともに引っ張った村上宗隆がホワイトソックスへ移籍する。
24日後に迫ったミラノ・コルティア五輪で多くのメダルが期待されるスノーボードを紹介。今回、54年ぶりに達成されそうな偉業が、札幌オリンピックで笠谷幸生ら日本勢が表彰台を独占したこと。男子ハーフパイプは12月ワールドカップ開幕戦で平野歩夢ら日本勢が表彰台を独占した。女子ビッグエアでは3月世界選手権、11月ワールドカップ開幕戦でも表彰台を独占した。
スノーボードの鈴木萌々は18歳の誕生日を迎えたばかり。ミラノ・コルティア五輪出場を目指すスノーボード界の新星。3歳からスノーボードを始めた。ダイナミックな演技とは裏腹に、本人の性格は控えめ。鈴木は、「結構忘れがちだから丁寧に滑るのを心がけています」と話す。練習に向き合うの姿勢には、同じ場所で練習する荻原大翔も1人でもずっと練習続けているのはすごいと話す。鈴木は昨季W杯初参戦でいきなり3位、おとといのスロープスタイルW杯では4位入賞。現在、最後の五輪出場枠をかけて闘っている。五輪を目指すきっかけは、14歳で半月板を損傷し、同時期に北京五輪を見て岩渕麗楽ら日本人選手が活躍しているのを見て頑張ろうと思えたこと。
