2年後のロサンゼルスで2大会ぶりにオリンピックの舞台に戻ってくるソフトボール。ロサンゼルスに向けて上野由岐子(43歳)は今も現役を続けている。北京五輪、東京五輪でも金メダルを成し遂げた立役者。上野は「少しでも多く選手とか子供たちとふれあうことで親近感とかスポーツの原動力というか、自分も頑張ろうって思える何かのきっかけになってくれたらうれしい」などと語った。自らがプロデュースする「UENO LABO」ではマンツーマン指導を行っている。ソフトボール日本代表・宇津木監督は「若い選手に教えられるのは上野しかいない」などと述べた。今年は7連覇がかかったアジア大会。最大の目標はロサンゼルス五輪だという。
